スポーツ

wbc 2009 イチロー凄い

テレビでwbcをみていたのですねー
野球ですよ野球 ベースボール。

日本は強くてあらゆる国を倒していきました
韓国には勝ったり負けたりでした

キューバに二回、アメリカに一回勝ったのはすごいです

で、決勝も宿敵、運命のライバル、お隣さんの韓国になりました

そしたら日本がはらはらしながら
最期に韓国にリードしていくんだけど
もうひとつダメ押しのリードの点が入らないのです
で、3対2で9回になり、ようやく勝ちそうになったんだけど
それでも追いつかれてしまった
あわやダルビッシュが
ツーアウトランナー1、2塁でこれ以上打たれたら
サヨナラ負けではないか〜
という状況
みていられない〜

と思ってたら なんとかアウトにしたので良かった ほっと一息。

でも延長戦で日本は先攻なので不利かなーと思ってました

でもでもそしたら先頭バッター、内川から塁にでて、
なんかいい感じ。
ただ、凡退とかもありアウトカウントも増える

ワンアウト2、3塁で日本チャンス!

調子の良かった川崎が出てきて、これはもしかしてなんとか
点が入るかもと思っていたら初球を打ち、ショートフライで倒れてツーアウト2、3塁

あ〜 だめか

で、バッターはイチロー様。

ここで今までなかなか不調だったイチロー
あの鈴木一郎選手
(でも、この決勝の韓国戦においてはなかなか好調でしたが。)

それでツーストライク ワンボールとかに追い込まれた

やばい〜 凡退かも。

でも、膝元の見逃せばボールになるような球をファールにしたりして
なんか、ボールを前に飛ばそうとしている感じ
いい球がくるまで、届く球はファールにしようというスタイルかも

で、
結局
パコーンって
打ちました
打ってくれちゃいました
センター前に!

やったー
日本中が見守る中。
2点タイムリーを打ったのです〜

イチロー様はセカンドベース上で
とても冷静、クール。

結局このヒットが決勝点となり
日本が見事wbc 2009 優勝チーム
二連覇となりました めでたいなー (^^)

で、閉会の式なんかも終わったそのあとのグランドでインタビューがあったのですが
そこがまたわかりやすくて面白かった

---イチローさんおめでとうございます

「ありがとうございますっ
 やっぱりボクは(なにかを)持ってますかね?
 (延長決勝打のときは)神が降りてきました。」

---日の丸を手に、グラウンドを一周したときはどうでしたか?

「ほぼイキそう(いきそう)になりました。あ、すいません。」


「ほぼいきかけました すみません」


「ほぼイキかけました すみません」





みんなが注目するインタビューで
このようなお下劣な発言はいかがなものでしょうか?
いやいや

ここがイチロー様のわかりやすいところなんです!

素晴らしい! 面白い!

この最期の最期に相手に敬遠をさせないために
味方すらあざむいて
大会中ずっと不調を装っていたイチロー

サムライジャパンのプレッシャーをひとりで背負い
そのすきに他のバッターを
「イチローが打てないんだから自分が打てなくても
別にしょうがないよな」と楽にさせて
チームメイトにヒットを打たせていたイチロー


イチローばんざーい

サムライジャパン ばんざーい